薬剤部


職場の紹介

基本方針

「医薬品安全管理体制を見直し、医薬品安全の質の向上を目指す」

業務内容

薬剤管理指導業務、調剤業務(内服・外用・注射)、無菌製剤調整業務(末梢・中心静脈・抗がん剤)、DI、各種委員会(感染・NST・がん化学療法・薬事・パスなど)

各病棟に専任配置を行い、入院時の鑑別、処方提案に積極的に参加しています。また、ベッドサイドにて患者様に対して、在宅加療を見据えた可能な限りの服薬支援をしています。また、抗がん剤の混注は、職員の暴露対策のために閉鎖式のシステムを採用しています。

薬剤部薬剤部

職場の体制 2019年4月現在

常勤薬剤師 13名、事務職員 2名

出身校 (50音順)

昭和大学(〇)
昭和薬科大学(〇)
城西大学大学院
帝京平成大学
東京薬科大学
東京理科大学(〇)
新潟薬科大学(〇)
武庫川女子大学
武蔵野大学(〇)   〇は6年制大学卒業者も含まれる大学です。

職場の取り組み

学会発表等

日本病院薬剤師会関東ブロック第46回・48回 ポスター発表
日本癌治療学会第54回・55回・56回 ポスター発表
日本社会薬学会第36年回 ポスター発表
かながわ薬剤師学術大会15回 口頭発表およびポスター発表

後継者育成活動

認定実務実習指導薬剤師を中心に薬学5年生の実務実習受け入れを行っています。
また、高校生の夏休み半日体験や薬学生インターンシップ(1年生~)も行っています。
受け入れ実績大学
実務実習:北里大学、星薬科大学、横浜薬科大学、昭和薬科大学
2016年度 Ⅰ期:4名 Ⅱ期:3名 Ⅲ期:3名
2017年度 Ⅰ期:2名 Ⅱ期:3名 Ⅲ期:2名
2018年度 Ⅰ期:3名 Ⅱ期:3名 Ⅲ期:1名
2019年度(予定)   Ⅱ期:3名 Ⅲ期:2名 Ⅳ期:3名
インターンシップ:昭和薬科大学、星薬科大学、横浜薬科大学

各種認定資格

がん薬物療法認定薬剤師を配置し、地域におけるがん薬物療法に力を発揮しています。
また、抗菌薬・NST・緩和・糖尿病・プライマリケアなどのチーム医療で力を発揮できる薬剤師の育成にも取り組んでいます。