うしおだ老健やすらぎ(超在宅強化型)


~在宅復帰と在宅生活を支えます ~

介護職員等特定処遇改善加算について

うしおだ老健やすらぎでは、現在職員を募集しております。
詳しくは介護福祉士の採用情報理学療法士・作業療法士の採用情報をご覧ください。

うしおだ老健やすらぎ

『うしおだ老健やすらぎ』は、
明るく、家庭的な雰囲気を大切にした―鶴見区唯一の介護老人保健施設です。

うしおだ老健やすらぎ

汐田総合病院の3階にある鶴見区で唯一の介護老人保健施設(老健)です。施設入所定員は50名、デイケア定員30名と小さいながらも、明るく、家庭的な雰囲気を大切にしています。汐田総合病院内にあるため、安心して療養生活を送ることができるのも大きな特徴です。

在宅復帰・在宅生活を続けられるようリハビリを行います。

老健は、要介護者の在宅復帰を目的とした中間施設として位置づけられています。病院から退院し、老健でリハビリし、その後ご自宅へ。

在宅生活がスムーズに過ごせるよう、医師や看護師、理学療法士、作業療法士、言語療法士、管理栄養士などが連携をとりながら、その方にあったリハビリを実施しています。

○短期集中リハビリ・認知症短期集中リハビリ

院直後の方など必要時には3ヶ月間集中的に個別のリハビリを行います。身体機能訓練や日常生活動作訓練に加え、お一人でも出来るトレーニングを指導しながら日中の過ごし方も一緒に考えていきます。

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○生活リハビリimage

毎日行うトイレでの排泄動作や入浴・食事など全ての動作がリハビリになります。
退所後の生活を想定し、家事や外出など生活関連動作も含めて利用者様に合った生活リハビリ動作訓練を実施しています。

 

ショートステイ(短期入所療養介護)やデイケアも利用できます

clip_image002○ショートステイ

また、在宅で生活されている方には、短期間のお泊りができる「ショートステイ」の利用もできます。在宅生活を続けながら身体機能の維持・回復や認知機能訓練を重視したサポートも重視して行っています。
また、在宅で生活されている方には、短期間のお泊りができる「ショートステイ」の利用もできます。通い(かよい)のデイケアの利用をしてリハビリ継続もできます。在宅生活を続けながら身体機能の維持・回復や認知機能訓練を重視したサポートも重視して行っています。

○デイケア(6時間以上7時間未満)

通い(かよい)のデイケアの利用をしてリハビリ継続もできます。退院・退所直後には集中的な個別のリハビリを受けることが出来ます。デイケアで過ごす全ての動作(トイレに行く、お風呂に入るなど)がリハビリになります。利用される方の能力に応じた支援を他職種で連携して行っています。

また、利用開始時には自宅を訪問させていただき、自宅内の環境や福祉用具、日常生活の状況を確認します。それを踏まえ、生活に則したリハビリプログラムに活かしています。clip_image002[6]clip_image004

お困りのことがあったら支援相談員までお気軽にご連絡を

さらに、施設や在宅生活でお困りの際には、支援相談員や介護支援専門員(ケアマネージャー)がご利用者様やご家族様の相談にのったり、その方にあった施設サービス計画(ケアプラン)を作成しています。在宅生活で往診や訪問看護が必要な方には、汐田総合病院やうしおだ在宅クリニック、訪問看護ステーションなどと連携して対応しており、安心して在宅生活を過ごしていただけるよう支援しています。

うしおだ老健やすらぎ

各サービスのお申し込み方法

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必要書類(各書類をクリックするとPDFファイルがダウンロードできます)
  1. 申込書
  2. 診療情報提供書
  3. 日常生活動作表
    のご提供が必要となります。
利用料のご案内(各書類をクリックするとPDFファイルがダウンロードできます)
  1. 入所利用料金表
  2. 入所加算利用料金表
  3. 短期入所利用料表
  4. 通所利用料金表

施設概要

うしおだ老健やすらぎ平面図

■建物 / 鉄筋コンクリート1フロア:17.23m2
■施設面積 / 療養室:16.4m2〜34.9m2、リハビリルーム:99m2

所定疾患施設療養費の算定状況の公表について

平成24年4月の介護報酬改定により、介護老人保健施設において、入所者の医療ニーズに適切に対応する観点から、所定の疾患を発症した場合における施設での医療について、以下の要件を満たした場合に評価されることとなりました。
【所定疾患施設療養費】
(対象となる入所者の状態)
・肺炎
・尿路感染症
・帯状疱疹(抗ウイルス剤の点滴注射を必要とする場合に限る)
上記で治療が必要となった入所者に対し、治療管理として投薬、検査、注射、処置等が行われた場合に算定する。また1回に連続する7日を限度とし、月1回に限り算定する。診断名、診断を行った日、実施した投薬、検査、注射、処置の内容等を診療録に記載する。請求に際して、診断、行った検査、治療内容等を記載する。算定開始後は、治療の実施状況について公表する。
厚生労働省が定める基準に基づき、所定疾患施設療養費の算定状況について以下のとおり公表いたします。

2019年度

病名 件数 治療日数 治療内容
肺炎 3 14 診察、投薬
尿路感染症 10 47 診察、投薬
帯状疱疹 0 0  

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