お勧めします!脳ドック健診


脳ドック健診について

脳ドックとは

MRI装置脳ドックの目的は、無症状の人を対象に、MRI、MRAによる画像診断を主検査とする一連の検査により、無症状または未発症の脳疾患を発見し、それらの発症や進行を予防するものです。(写真左:MRI装置)

MRI画像MRI画像

当院の脳ドックは日本脳ドック学会のガイドラインに準拠しています。脳卒中(脳出血・脳梗塞・クモ膜下出血)の危険因子や無症状の脳腫瘍、脳動静脈奇形、もやもや病、慢性硬膜下血腫などの早期発見し治療することも目的にしています。(写真右2枚:MRI画像)

詳しくはこちら 脳ドック健診のご案内

当院の脳卒中治療の歴史

1980年から神経内科と脳神経外科とが協力し、脳血管障害を中心とした脳神経系疾患の患者さんを、初期対応から専門管理まで、幅広い高度な医療内容を提供してきました。

医師・看護師・リハビリ・ケースワーカーを交えた各患者さん毎の症例検討会を行ってきた歴史は新病院に移転してからも受け継がれ、24時間365日、頭部CT、MR、血管造影が施行できるように放射線技師の協力も引き続き得て、脳神経疾患救急の対応を継続してきました。

この間リハビリの体制強化や超急性期脳梗塞に対するrt-PAと言う特効薬の使用、開頭手術から脳血管内治療への移行など脳卒中治療に関しての様々な大きな変化に対応すべく、rt-PA使用ライセンス、日本脳卒中学会専門医(脳外科3名、神経内科3名)脳血管内治療専門医、日本神経学会、日本脳神経外科学会、日本脳卒中学会の各認定研修教育病院等取得しました。

MRIの活用で身体負担が軽く、短時間での検査を可能に

ozawa11脳ドックは、MR、MRAを主検査とし、無症状・未発症の脳・脳血管疾患やその危険因子を発見し、それらの発症・進行を防止することを目的としています。

無症候性(症状がない)脳梗塞、脳卒中の危険因子、未破裂脳動脈瘤、無症候性血管閉塞・狭窄(手足は動くが話が通じないなど)高次脳機能障害、その他の機能的、器質的脳疾患について判定し指導を行います。

汐田総合病院 院長 小澤 仁

健康向上にも脳ドックの受診を

汐田総合病院 脳ドックにて5人に1人の割合で脳動脈瘤が、10人に1人の割合で脳動脈狭窄が見つかっていますが、幸い直ちに治療を検討したほうが良い患者さんは30人に1人でした。

変性疾患の診断治療にも有用です。

脳の病気は高血圧、糖尿病、脂質代謝異常症、心臓病の影響を直接受けるものがほとんどであるため、皆さんの健康向上を目的に脳ドックの受診をお勧めします。

汐田総合病院 副院長 鈴木 義夫

検査項目

  • 脳ドック:基本測定/MRI(脳血管撮影)/頚部エコー/心電図/採血/尿
  • 簡易脳ドック:基本測定/MRI(脳血管撮影)

費用 *この機会に友の会へぜひご入会ください。

  • 脳ドック(検査時間 1時間程度)
    友の会会員 50,000円(税抜)
    一   般 55,000円(税抜)
  • 簡易脳ドック(検査時間 30分程度)
    友の会会員 30,000円(税抜)
    一   般 33,000円(税抜)

実施

  • 脳ドック:月曜日から木曜日の午後1時30分から各1名
  • 簡易脳ドック:月曜日から土曜日9:30~16:30

お申し込み方法

お電話でのお申し込み

こちらにおかけ下さい。045-574-1011

窓口でのお申し込み

総合受付においでください。

検査当日

総合受付においで下さい。
検査結果説明は、後日あらためて予約を取ります。

以下の項目に該当する方で、脳ドック健診を受ける方はご相談下さい

  • 心臓ペースメーカーを装着している方
  • 脳動脈瘤クリップ等金属の埋め込み手術を受けている方
  • 刺青をされている方
  • 妊娠されている方
  • 閉所恐怖症の方 など