言語聴覚療法


職場の紹介

言語聴覚療法言語聴覚部門では、失語症、構音障害、その他のコミュニケーション障害、注意障害や記憶障害などの高次脳機能障害、摂食・嚥下障害を主な対象としています。

患者様の機能に応じた訓練を個別に行うほか、退院に向けてご本人・御家族へのアドバイス(コミュニケーション方法や食事の工夫など)も行っています。

嚥下障害に対しては、病棟・栄養科・放射線科・歯科などと連携し、嚥下造影検査(VF)、嚥下内視鏡(VE)を用いての機能評価にも力を入れています。嚥下造影は入院だけでなく外来での評価も実施しています。

また、認知症の評価にも積極的に取り組んでおり、認知症外来にてスクリーニング検査も行っています。

職場の体制

言語療法士:10名(回復期病棟 3名、一般病棟 6名、介護分野 1名、他)

言語聴覚療法経験豊富なスタッフがおり、治療の相談を行いやすいように、チームで患者さんを担当しています。