理学療法


職場紹介

理学療法理学療法部門では、急性期から回復期、維持期、在宅まで支援を行っています。

急性期では早期からの介入や休日のリハビリを行っています。回復期では充実かつ集中したリハビリを提供し社会復帰への支援を行っています。また家屋調査(住宅改修)への支援も行っており在宅復帰へ向けて訪問リハなどと連携に努めています。維持期においても在宅や転院、他施設へ入所するまでリハビリの継続を行って能力維持できるよう支援しています。在宅では自宅での生活を考慮したADL自立度の向上を目指して行っています。

理学療法理学療法部門では主に装具療法へ力を入れており装具検討会をリハ専任医はじめ理学療法士、義肢装具士が参加、開催し最適な装具を選択できるよう努めております。呼吸器疾患や神経難病にも幅広く対応しています。

学習会や学会をはじめ各種の学術活動へも積極的に参加し知識、技術の向上を図り患者様の機能回復へ向けた支援に行かしています。

職場の体制

理学療法士:39名(急性期7名 回復期17名 維持期6名 介護分野7名 その他2名)

理学療法理学療法

1年目から15年目までの職員で構成されており最年長では32年目の療法士も在籍しています。相談しやすい環境が整っています。