お知らせ

掲載日:2021年7月28日

新型コロナウイルス関連肺炎対策について


新型コロナワクチン市民接種を予約された方へ  UpDate! 7/28

日々、当院の診療にご理解とご協力をいただきありがとうございます。
接種者の待合スペースが無いため、集合は10分前厳守にご協力ください。

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会場案内図(別紙参照)

①診察券(お持ちの方)②個別通知(接種券)③予診票④本人確認書類(健康保険証、運転免許証 など)を忘れずに持参してください。駐車場が限られておりますので、公共交通機関等の利用をお願いします。

※2回分の「接種券」や「予防接種済証」が1枚になっています。
毎回、切りはなさず台紙ごと病院へお持ちください。
※2回目予診票は病院にてお渡しいたします。
●当日、スムーズに接種を行うため、ご自宅で予診票の記載をお願いします。
予診票記載方法(別紙参照)

予約方法、ご質問は以下の横浜市のホームページ等でお願いします。なお、予約には、横浜市から届く個別通知(接種券)が必要です。
診療に影響を及ぼしますので、病院へのお問い合わせはご遠慮ください。

新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター
電話番号:0120-045-070
FAX:050-3588-7191
URL:city.yokohama.lg.jp

当日の急なキャンセルやお問い合わせ先
当院の問合せ携帯:070-5544-0288(予約はできません)
※月~土(祝日のぞく)10:00~16:30まで

下記の点にご注意・ご協力ください
※当院へ予約無くご来院いただいても接種はできません。
※予約時間を30分経過しても来院されない場合はキャンセル扱いとさせていただきます。また、1回目の接種の予約をキャンセルされた場合は2回目の予約についてもキャンセルとなります。

12~19歳の方への新型コロナワクチン接種に関するご案内

こちらからご案内ページをご覧ください。

新型コロナウイルス対策にご協力ください

〇発熱外来のご案内

当院では患者様に安心して受診していただくために発熱外来を開設しております。
下記、症状などがある患者様は一般外来と別の場所の発熱外来(プレハブ)で診療いたします。
院内感染防止のために、ご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。
※当院では、患者様の希望による新型コロナウイルス関連検査は実施しておりません。医師が診察し、身体症状等から必要と判断した場合にのみ実施いたします。

対象となる方 成人のみ

  • 37.5度以上の熱
  • 感冒症状(鼻水、咽頭痛、頭痛)
  • 呼吸器症状(咳、痰、呼吸困難)
  • いつもと違う強いだるさ
  • においがしない、味がわからない
    ※小児(中学生以下)の患者様は小児科外来にて診療いたします。

受診の方法

正面玄関にてサーモグラフィーによる体温測定と健康チェックを行っておりますので、担当スタッフに申し出てください。
当日の混雑状況でお断りをさせていただくことがございます。また、症状によってはお時間を指定させていただく場合があります。受診前にお電話ください。
【連絡先】045-574-1011(代表)
※午前中は電話が繋がりにくいことがございます。時間をあけて再度おかけ直しください。

受付時間

持ち物    
接種場所

月曜日~土曜日

8:30~11:30

※上記時間帯以外で受診される方へ
午後の受付時間は13:30~15:30になります。(金曜日・土曜日休診
院内にて一般外来とは隔離のうえ診療を行います。
受付時間を超えての診察は出来かねますのでご理解とご了承をお願いお願い致します。
また、緊急性のある方は救急外来で診療いたします。

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嗅覚・味覚障害と新型コロナウイルス感染について

新型コロナウイルスの感染が世界中に流行し、日本においても大都市を中心に急速に広がっています。
新型コロナウイルス感染症は、発熱やせき・たん、のどの痛み、体のだるさが主な症状ですが、嗅覚(におい)や味覚(あじ)も低下することが分かり、新聞やニュースで報道されています。
しかし、嗅覚や味覚の障害はインフルエンザや一般の「かぜ」でも生じることがあり、必ずしも新型コロナウイルスだけが原因ではありません。また、新型コロナウイルス感染症による嗅覚や味覚の障害は自然に治ることが多く、特効薬もありません。
新型コロナウイルス感染症が蔓延する中での急性の嗅覚・味覚の障害への対応と注意事項をまとめましたので参考にしていただけますよう、お願いいたします。
なお、この知らせは診断や治療の進歩によって、変わることがあります。
急性の嗅覚・味覚の障害への対応と注意事項

新型コロナウイルス関連肺炎対策について

現在、新型コロナウイルス関連肺炎が流行しています。
当院では肺炎で入院される方は、感染性の有無に関わらず、飛沫・接触感染対策の対応をさせていただくこととなりました。
肺炎以外で入院される方と対策中の方と同室になる場合があります。同室の方にも、感染防止対策のご協力を頂くことがありますので、ご不便をお掛けすることがあるかと思います。ご理解ご協力のほどよろしくお願い致します。

2020年2月21日 汐田総合病院 院長