お知らせ

掲載日:2020年11月2日

新型コロナウイルス関連肺炎対策について


新型コロナウイルス対策にご協力ください

〇発熱外来の案内
当院では10月12日(月)より患者様に安心して受診していただくために発熱外来を開設いたします。
下記、症状などがある患者様は一般外来と別の場所の発熱外来(プレハブ)で診療いたします。
院内感染防止のために、ご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。

対象となる方 成人のみ

37.5度以上の熱
感冒症状(鼻水、咽頭痛、頭痛)
呼吸器症状(咳、痰、呼吸困難)
いつもと違う強いだるさ
においがしない、味がわからない
※小児(中学生以下)の患者様は小児科外来にて診療いたします。

受診の方法

正面玄関にてサーモグラフィーによる体温測定と健康チェックを行っておりますので、担当スタッフに申し出てください。
※症状によってはお時間を指定させていただく場合があります。受診前にお電話ください。

【連絡先】045-574-1011(代表)
※午前中は電話が繋がりにくいことがございます。時間をあけて再度おかけ直しください。

受付時間

月曜日~土曜日

8:30~12:00(診療実施時間 9:00~12:00)

※上記時間帯以外で受診される方へ
午後の受付時間は13:30~15:30になります。(金曜日は休診となります)
院内にて一般外来とは隔離のうえ診療を行います。また、緊急性のある方は救急外来で診療いたします。

 

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嗅覚・味覚障害と新型コロナウイルス感染について

新型コロナウイルスの感染が世界中に流行し、日本においても大都市を中心に急速に広がっています。
新型コロナウイルス感染症は、発熱やせき・たん、のどの痛み、体のだるさが主な症状ですが、嗅覚(におい)や味覚(あじ)も低下することが分かり、新聞やニュースで報道されています。
しかし、嗅覚や味覚の障害はインフルエンザや一般の「かぜ」でも生じることがあり、必ずしも新型コロナウイルスだけが原因ではありません。また、新型コロナウイルス感染症による嗅覚や味覚の障害は自然に治ることが多く、特効薬もありません。
新型コロナウイルス感染症が蔓延する中での急性の嗅覚・味覚の障害への対応と注意事項をまとめましたので参考にしていただけますよう、お願いいたします。
なお、この知らせは診断や治療の進歩によって、変わることがあります。
急性の嗅覚・味覚の障害への対応と注意事項

新型コロナウイルス関連肺炎対策について

現在、新型コロナウイルス関連肺炎が流行しています。
当院では肺炎で入院される方は、感染性の有無に関わらず、飛沫・接触感染対策の対応をさせていただくこととなりました。
肺炎以外で入院される方と対策中の方と同室になる場合があります。同室の方にも、感染防止対策のご協力を頂くことがありますので、ご不便をお掛けすることがあるかと思います。ご理解ご協力のほどよろしくお願い致します。

2020年2月21日 汐田総合病院 院長