お知らせ

掲載日:2020年6月29日

新型コロナウイルス関連肺炎対策について


新型コロナウイルス対策にご協力ください

〇当面の間、開院時間は朝8時15分になります。

〇感冒様症状を有する患者様へのご案内
当院では感冒様症状を有する患者様であって、新型コロナウイルス感染症を疑う所見を認める場合には、一般外来とは隔離のうえ診察を行います。正面玄関にてサーモグラフィーによる体温測定と健康チェックを行っておりますので、担当スタッフに申し出てください。
受診される方に対しては、各種検査を行う場合があります。
院内感染防止のために、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。
※かかりつけの患者様であれば電話でのご受診(電話再診)も可能です。詳しくはスタッフにご確認ください。

対象となる方
37.5度以上の熱
感冒症状(鼻水、咽頭痛、頭痛)
呼吸器症状(咳、痰、呼吸困難)
いつもと違う強いだるさ
においがしない、味がわからない

診療時間
月~木:10:30-12:00 14:00-15:30
金・土:10:30-12:00
※所要時間:約1時間-2時間半

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新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口について

当院では新型コロナウイルス感染症の「帰国者・接触者外来」は開設していません。
また以下のいずれかに該当する方は、国や県の方針に則り、来院の前に「帰国者・接触者相談センター」へご連絡をお願いします。

  • 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方(解熱剤を飲み続けなければならない方も含む)
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方

以下のサイトで連絡先の確認をお願いいたします。(横浜市のサイトに移動します)

新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口について

嗅覚・味覚障害と新型コロナウイルス感染について

新型コロナウイルスの感染が世界中に流行し、日本においても大都市を中心に急速に広がっています。
新型コロナウイルス感染症は、発熱やせき・たん、のどの痛み、体のだるさが主な症状ですが、嗅覚(におい)や味覚(あじ)も低下することが分かり、新聞やニュースで報道されています。
しかし、嗅覚や味覚の障害はインフルエンザや一般の「かぜ」でも生じることがあり、必ずしも新型コロナウイルスだけが原因ではありません。また、新型コロナウイルス感染症による嗅覚や味覚の障害は自然に治ることが多く、特効薬もありません。
新型コロナウイルス感染症が蔓延する中での急性の嗅覚・味覚の障害への対応と注意事項をまとめましたので参考にしていただけますよう、お願いいたします。
なお、この知らせは診断や治療の進歩によって、変わることがあります。
急性の嗅覚・味覚の障害への対応と注意事項

新型コロナウイルス関連肺炎対策について

現在、新型コロナウイルス関連肺炎が流行しています。
当院では肺炎で入院される方は、感染性の有無に関わらず、飛沫・接触感染対策の対応をさせていただくこととなりました。
肺炎以外で入院される方と対策中の方と同室になる場合があります。同室の方にも、感染防止対策のご協力を頂くことがありますので、ご不便をお掛けすることがあるかと思います。ご理解ご協力のほどよろしくお願い致します。

2020年2月21日 汐田総合病院 院長