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	<title>汐田総合病院</title>
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	<description>私たちは、患者様と共につくる医療、信頼・納得の医療、無差別平等の医療を追求します。</description>
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		<title>最近、ちょっと「むねやけ」が&#8230;、もしかしたら逆流性食道炎？</title>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2012 07:05:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>汐田総合病院</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[みどり野診療所所長 豊田 浩二医師 どんな症状？ 「むねやけ」は、最もよく見られる代表的な症状です。そのほかにもいろいろな症状を感じることがあります。例えば、みぞおちの辺りから胸の下の方にかけて、焼けつく、あるいは熱くな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="right">みどり野診療所所長 豊田 浩二医師</p>
<h4>どんな症状？</h4>
<p>「むねやけ」は、最もよく見られる代表的な症状です。そのほかにもいろいろな症状を感じることがあります。例えば、みぞおちの辺りから胸の下の方にかけて、焼けつく、あるいは熱くなるような不快感があります。また、喉の方まで上がってくる感じがあり、痛みをともなう場合もあります。「むねやけ」は食道へ胃酸が逆流することによって起こる食道の炎症です。</p>
<h4>どうして逆流が起こるの？</h4>
<p>どうして胃酸が逆流し、「むねやけ」が起こるのかを知っていただくため、消化管のしくみについて詳しくご説明します。口から食道、胃、小腸、十二指腸、大腸、肛門までの一本の長い管が消化管、全長約10メートルにもなると言われています。食物は消化管を移動しながら、分泌されるいろいろな消化液の作用で分解され、さらに消化・吸収されます。「むねやけ」は主に胃液の逆流によるものです。</p>
<h4>その原因は？</h4>
<p>下部食道括約筋や食道裂孔の緩み、食道のぜん動運動が悪い、胃の圧力が上がるなどがあげられます。なぜ食道に胃液が逆流すると炎症がおきるかというと、胃液の強い酸性や唾液の分泌に関係があります。胃液には胃酸が含まれていますが、その正体は塩酸でＰＨ１・０～１・５と非常に強い酸性を示します。いっぽう、食道の中はＰＨ７・０と、中性に保たれていますが、胃とは違って胃酸を防御する構造・働きがないため、胃酸が逆流すると炎症が起きやすくなるのです。</p>
<p>「むねやけ」だけでなく、胃のもたれ、胸の痛み、喉がおかしいなどの症状があったら、一人で心配したり、自分で判断するのはよくありません。「むねやけ」、つかえ感、胸痛という症状は「逆流性食道炎」の他に、食道がんや胃がんなど、怖い病気の症状と似ています。</p>
<h4>検査方法は？</h4>
<p>「むねやけ（逆流性食道炎）」の診断には、食道内視鏡検査が欠かせません。もっとも信頼性が高い方法のひとつで、口から細い管（内視鏡）を入れて食道の粘膜の状態を直接観察します。電子スコープ検査では、食道や胃の中の様子をテレビモニターで見られるために確定診断が可能となり、治療の経過も観察しやすくなりました。</p>
<p>思いあたる症状のある方は、一度、診察を受けてみてはどうでしょう。</p>
<p align="right">「暮らしとからだ」第579号（2012年5月1日付）</p>
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		<item>
		<title>理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の募集要項を更新しました</title>
		<link>http://www.ushioda.or.jp/archives/5275</link>
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		<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 05:19:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>汐田総合病院</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の募集要項を更新しました。 詳しくは下記リンクをご確認ください。 http://www.ushioda.or.jp/3800-2]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の募集要項を更新しました。</p>
<p>詳しくは下記リンクをご確認ください。</p>
<p><a title="http://www.ushioda.or.jp/3800-2" href="http://www.ushioda.or.jp/3800-2">http://www.ushioda.or.jp/3800-2</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>子宮頸がんワクチン接種をはじめました</title>
		<link>http://www.ushioda.or.jp/archives/5266</link>
		<comments>http://www.ushioda.or.jp/archives/5266#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 07:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>汐田総合病院</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[横浜市で子宮頸がんワクチンに対する補助が延長となったことを受け、子宮頸がんワクチンの予防接種を行うことになりました。 下記要綱をご確認ください。 接種対象者 ： 平成6年4月2日生まれの方～平成12年4月1日生まれの女子 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font size="3">横浜市で子宮頸がんワクチンに対する補助が延長となったことを受け、子宮頸がんワクチンの予防接種を行うことになりました。</font></p>
<p><font size="3">下記要綱をご確認ください。</font></p>
<ul>
<li><font size="3">接種対象者 ： 平成6年4月2日生まれの方～平成12年4月1日生まれの女子</font> </li>
<li><font size="3">接種日 ： 水曜日、土曜日の午前中</font> </li>
<li><font size="3">受付方法 ： 電話での予約のみ（＊婦人科外来で予約を取ります）</font> </li>
<li><font size="3">受付時間 ： 9：00～12：00</font> </li>
<li><font size="3">料金 ： 上記対象者で横浜市在住の方は無料。その他の方は自費になります。</font> </li>
</ul>
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	</item>
		<item>
		<title>胃潰瘍とヘリコバクターピロリ菌</title>
		<link>http://www.ushioda.or.jp/archives/5262</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 00:19:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>汐田総合病院</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ushioda.or.jp/?p=5262</guid>
		<description><![CDATA[みどり野診療所所長 豊田 浩二医師 胃の粘膜傷害は、基本的に胃酸などの攻撃因子と、胃の粘膜を保護する防御因子のバランスの乱れによるものと考えられます。 バランスを乱す原因は 原因として、薬剤やストレスがあります。治療を目 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="right">みどり野診療所所長 豊田 浩二医師</p>
<p>胃の粘膜傷害は、基本的に胃酸などの攻撃因子と、胃の粘膜を保護する防御因子のバランスの乱れによるものと考えられます。</p>
<h4>バランスを乱す原因は</h4>
<p>原因として、薬剤やストレスがあります。治療を目的とした薬剤が、副次的に粘膜を傷害することがあるからです。解熱鎮痛消炎薬（非ステロイド系抗炎症薬）が直接的に胃の粘膜を傷害することはよく知られています（アスピリンによる胃炎、胃潰瘍など）。また、これらの薬剤は胃の粘膜を保護する、防御因子を減少させる働きもあります。過度なストレスは胃酸の分泌が亢進し、酸化反応を引き起こすフリーラジカル（活性酸素など）を発生させ、胃の粘膜を傷害することになります。このようにして胃の粘膜防御因子が減弱し、さまざま攻撃を受けることにより、胃の粘膜が炎症を起こしやすくなります。さらに、炎症により胃や十二指腸の粘膜が弱くなると、胃酸の攻撃を受けやすくなり胃炎や胃・十二指腸潰瘍になります。こうした胃粘膜刺激の繰り返しにより胃がんになる場合もあります。また近年では、ピロリ菌が胃炎や胃・十二指腸潰瘍の形成に関与しているということが明らかになりました。</p>
<h4>ヘリコバクターピロリ菌は</h4>
<p>胃の壁を傷つけ、胃を守っている粘液を減らし、酸の攻撃を受けやすくしてしまうので、胃炎や消化性潰瘍を発症させる要因になります。ピロリ菌が胃壁に取り付くと細胞を弱めてしまう毒素を出し始めます。すると菌をやっつけようと血液中の白血球が付近に集まります。両者の戦いが大きくなると、胃粘膜の消耗を早め、粘膜が炎症を起こして胃炎になったり、胃や十二指腸の粘膜が深くえぐられて消化性潰瘍になったりすると考えられます。</p>
<p>ヘリコとは「らせん」とか「旋回」という意味。ヘリコプターのヘリコと同じです。ひげの部分も回転させて移動します。バクターとはバクテリア（細菌）。ピロリとは胃の出口（幽門）をさす「ピロルス｣からきています。</p>
<p>この菌は胃の幽門部から初めて見つかりました。ピロリ菌の最も大きな特徴は、酸素の存在する大気中では発育しないことで、酸素にさらされると徐々に死滅します。乾燥にも弱く、グラム陰性桿菌に分類されます。大きさは0.5×2.5～4.0μｍで、数本のべん毛を持ち、胃の中を移動します。ピロリ菌が強酸性下の胃の中で生育できるのは、胃の中にある尿素をアンモニアと二酸化炭素に分解し、アンモニアで酸を中和することにより、自分の身の周りの酸を和らげて生きています。</p>
<p>ピロリ菌の診断と除菌治療は保険の適用を受けられます。胃の調子が悪い方は一度ご来院下さい。</p>
<p align="right">「暮らしとからだ」第578号（2012年4月1日付）</p>
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	</item>
		<item>
		<title>脳梗塞について（２）</title>
		<link>http://www.ushioda.or.jp/archives/5200</link>
		<comments>http://www.ushioda.or.jp/archives/5200#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Mar 2012 00:35:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>汐田総合病院</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[汐田総合病院 神経内科 廣瀬 真次医師 ２月号でもお話ししましたが、脳梗塞は後遺症が残ることが多く、死亡につながることもある怖い病気ですので、予防と脳梗塞になってしまった場合には迅速な対応が重要です。今回は予防とリハビリ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="right">汐田総合病院 神経内科 廣瀬 真次医師</p>
<p>２月号でもお話ししましたが、脳梗塞は後遺症が残ることが多く、死亡につながることもある怖い病気ですので、予防と脳梗塞になってしまった場合には迅速な対応が重要です。今回は予防とリハビリを中心にお話します。</p>
<h4>予防は</h4>
<p>適度な運動、適度な水分補給、バランスの良い食生活、禁煙など生活習慣に注意します。既に高血圧、糖尿病、高コレステロール血症と診断されている方は、それらの治療を継続することが脳梗塞の予防につながります。これらの病気は自覚症状が無いため無治療の方も多くおられますが、脳梗塞をはじめとする動脈硬化性疾患になる危険性が高まるため、治療を受けましょう。</p>
<p>心原性脳塞栓症の原因となる心房細動がある方は、抗凝固療法により脳梗塞を予防することができます。</p>
<h4>リハビリは</h4>
<p>脳梗塞を発症した場合、日常生活に支障が出ることが多いです。症状の回復はもちろんですが、障害を受け入れながら生活することが必要なためリハビリを行います。当院では急性期から回復期のリハビリを積極的に行っております。</p>
<p>急性期リハビリは発症後まもなくより開始し、廃用症候群（安静状態が長期に渡って続く事によって起こる、さまざまな心身の機能低下）の予防と早期からの運動学習によるセルフケアの早期自立を目標とします。</p>
<p>さらに数ヶ月という期間をかけて回復期リハビリを行います。セルフケア、移動、コミュニケーションなど能力の最大限の回復と早期の社会復帰を目指します。</p>
<h4>最後に</h4>
<p>当院では脳梗塞治療の24時間体制をとっておりますので、脳梗塞が疑われる症状（片方の手足・顔半分の麻痺・しびれ、呂律が回らない、言葉が出ない、人の言うことが理解できない、立てない・歩けない、物が二つに見える、めまい、意識障害など）が現れた時は大至急受診して下さい。</p>
<p align="right">「暮らしとからだ」第577号（2012年3月1日付）</p>
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	</item>
		<item>
		<title>脳梗塞について（１）</title>
		<link>http://www.ushioda.or.jp/archives/5166</link>
		<comments>http://www.ushioda.or.jp/archives/5166#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 00:24:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>汐田総合病院</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[汐田総合病院 神経内科 廣瀬 真次医師 脳梗塞とは 脳に酸素や栄養を運んでいる動脈が詰まったり、狭くなったりして血流が悪くなり脳の細胞が壊死することをいいます。後遺症が残ることが多く、死亡につながることもある怖い病気です [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="right">汐田総合病院 神経内科 廣瀬 真次医師</p>
<h4>脳梗塞とは</h4>
<p>脳に酸素や栄養を運んでいる動脈が詰まったり、狭くなったりして血流が悪くなり脳の細胞が壊死することをいいます。後遺症が残ることが多く、死亡につながることもある怖い病気です。日頃からの予防と、万一脳梗塞になってしまった場合には迅速な対応が重要です。</p>
<h4>主な症状は</h4>
<p>症状やその程度は障害を受けた脳の場所と範囲によって異なりますが、片方の手足・顔半分の麻痺・しびれ、呂律が回らない、言葉が出ない、人の言うことが理解できない、立てない・歩けない、物が二つに見える、めまい、意識障害などがあります。</p>
<p>このような症状が急に現れたときは、脳梗塞の疑いがありますので大至急受診することが大切です。当院では脳梗塞治療の24時間体制をとっておりますので、様子をみようと思わずに救急車で受診して下さい。</p>
<p>症状が数分から数十分程度で、長くても翌日には治まってしまう一過性脳虚血発作は、脳梗塞の前兆とも言われ、将来脳梗塞に進行する危険性が高いので、受診が必要です。</p>
<h4>治療は</h4>
<p>脳梗塞治療の目的は、脳梗塞に陥る範囲を最小限に抑え、後遺症を防ぐことです。発症から時間がたつほど障害が広がり、後遺症も重くなるため一刻も早く治療を開始することが重要です。</p>
<p>日本では２００５年10月から血栓溶解薬であるｔ-ＰＡ製剤が使用できるようになりました。この薬は血栓を強力に溶かすことで劇的に症状を改善させることがある一方で、出血を引き起こすことがあり、投与に際しては十分な注意が必要とされています。</p>
<p>投与できるかどうかについては、いくつかの条件があります。まず、脳梗塞が起こってから３時間以内に、投与を開始できることが必要となります。既往症や症状、血液検査やＣＴ検査などの結果で条件を満たした場合にのみ治療薬が使用可能となります。条件の確認には１時間程要しますので、症状が現れてから遅くとも２時間以内には病院に到着していただく必要があります。したがって、脳卒中の症状が出たらすぐに救急車を呼んで、病院に搬送してもらうことが大切です。</p>
<p>ｔ-ＰＡ製剤の投与条件を満たさなかったり、治療開始まで３時間を過ぎてしまった場合には、他の治療となります。代表的なものには、抗血小板薬、抗凝固薬、脳保護薬などがあります。治療は患者様の状態に合わせ、最善の治療を選択して行うことになります。</p>
<p align="right">「暮らしとからだ」第576号（2012年2月1日付）</p>
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		<item>
		<title>看護補助者を募集します</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 05:47:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>汐田総合病院</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[病棟で働く看護補助者を募集します。 ヘルパー2級の資格取得者で働く意欲のある方はお問い合わせ下さい。 お電話でのお問い合わせは下記まで 対応時間・9：00～17：00（月～土） [TEL] 045-574-1487 メー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>病棟で働く看護補助者を募集します。 </p>
<p>ヘルパー2級の資格取得者で働く意欲のある方はお問い合わせ下さい。    <br />お電話でのお問い合わせは下記まで </p>
<p>対応時間・9：00～17：00（月～土）    <br />[TEL] 045-574-1487 </p>
<p>メールでのお問い合わせ    <br /><a href="mailto:kangoka@ushioda.or.jp">kangoka@ushioda.or.jp</a></p>
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		<item>
		<title>新年のご挨拶</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 03:48:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>汐田総合病院</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[新年明けましておめでとうございます 昨年は、東日本の大震災と津波、原発事故、計画停電などを経験した特別の年でした。それらに対して、法人あげての被災地支援を行いながら、計画停電へ対応して非常事態を乗り切りました。大きくは日 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="center"><font size="6"><font face="HG正楷書体-PRO"><b>新年明けましておめでとうございます</b><b></b></font></font></p>
<p><font size="3" face="HG正楷書体-PRO">昨年は、東日本の大震災と津波、原発事故、計画停電などを経験した特別の年でした。それらに対して、法人あげての被災地支援を行いながら、計画停電へ対応して非常事態を乗り切りました。大きくは日本という国のあり方が、原発依存の暮らしぶりが、地域防災のあり方が、そして私たちの活動理念が問われた日々でもありました。日ごとにその問いかけが薄らぐことのないように、被災地と被災者への思いを忘れずに今後も過ごしたいと思います。</font></p>
<p><font size="3" face="HG正楷書体-PRO">さて今年度は、当法人では旧病院地域での新設診療所の建設、病院増改築と協会本部移転、公益財団法人への移行などを、グループ法人では小規模多機能型居宅介護事業所の設立など、多くの課題に取り組む予定です。社会保障と税の一体改革やＴＰＰへの参加問題などで医療を取り巻く環境変化が一層懸念されますが、医療と介護の連携強化の必要性を念頭に地域に根を張る一般病院としての基盤整備を進めたいと考えています。</font></p>
<p><font size="3" face="HG正楷書体-PRO">本年もよろしくお願いいたします。</font></p>
<p align="right"><font size="3" face="HG正楷書体-PRO">二〇一二年 一月 </font></p>
<p align="right"><font size="3" face="HG正楷書体-PRO">汐田総合病院 院長 窪倉 孝道</font></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>歩行障害について「健康寿命を延ばしましょう」その3 腰部脊柱管狭窄症</title>
		<link>http://www.ushioda.or.jp/archives/5110</link>
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		<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 00:07:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>汐田総合病院</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[汐田総合病院 脳神経外科科長 山内 達也医師 腰部脊柱管狭窄症という病気があります。「歩き始めはよいが、数分歩くと足が動かなくなっています。しかし数分間座って休んでいるとまた歩けるようになる」 というのが特徴です。このよ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="right">汐田総合病院 脳神経外科科長 山内 達也医師</p>
<p>腰部脊柱管狭窄症という病気があります。「歩き始めはよいが、数分歩くと足が動かなくなっています。しかし数分間座って休んでいるとまた歩けるようになる」 というのが特徴です。このような症状を間歇性跛行といいます。その他症状としては、足の痺れや痛み、腰痛などです。このような症状が出現したらこの病気が疑われますので、速やかに整形外科もしくは脳神経外科を受診することをお勧めします。</p>
<h4>▼腰部脊柱管狭窄症とは</h4>
<p>その名の通り腰で背骨（脊柱管）が狭窄変形する病気です。狭窄の仕方によっては、脊柱管の中を通る坐骨神経を圧迫し、いわゆる坐骨神経痛を生じる病気です。坐骨神経は足の運動や感覚を司る神経なので、このような症状が出現します。年齢とともに誰でも骨は変形するので、時々足がしびれるといった程度の軽症のものも含めると非常によく見られる病気です。しかし病状が進行すると歩行の困難をきたすようになり、日常生活に影響が出てきます。</p>
<h4>▼診断は</h4>
<p>レントゲンやＭＲＩ検査で主に行います。しかし一番大事なのは症状です。一般に腰を伸ばしたときに腰の骨による坐骨神経の圧迫が強くなり、症状が強く現れます。逆に腰を曲げると圧迫が弱まり症状が楽になります。「数分歩くと足が動かなくなるが、座って休んでいるまた歩けるようになる」という特徴的な症状は、このよう理由で起こるわけです。また自転車は腰を曲げたまま乗るので、自転車ならば長時間でも楽にこげるというのも特徴的です。</p>
<h4>▼治療は</h4>
<p>軽いものであれば生活指導、運動療法、リハビリ、薬などで症状は軽減します。「腰部脊柱管狭窄症は切らずに治す」といううたい文句の本があるくらいですので、ほとんどの方がこれらの治療で治ります。これらの治療でも効果がなく、痛みが強い場合には坐骨神経に麻酔薬の注入（ブロック療法）を行なうこともあります。これら治療で効果がない場合には手術治療が必要になります。適切な時期に適切な治療を行えば、元の日常生活に戻ることは可能です。しかし坐骨神経が回復できないくらいにダメージを受けてからでは、どのような治療をしても回復は難しくなります。</p>
<p> 当院では、整形外科と脳神経外科が協力して腰部脊柱管狭窄症の治療を積極的に行っています。</p>
<p>以上３回にわたって、歩行障害をきたす病気についてお話しさせていただきました。これを読まれた方がもし本当にこれらの病気になってしまった時に、適切な治療時期を逃すことなく、適切な治療がなされることを切に願います。</p>
<p align="right">「暮らしとからだ」第575号（2012年1月1日付）</p>
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	</item>
		<item>
		<title>小児科のインフルエンザ予防接種の予約再開のお知らせ</title>
		<link>http://www.ushioda.or.jp/archives/5083</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 09:39:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>汐田総合病院</dc:creator>
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		<description><![CDATA[小児科のインフルエンザワクチンの入荷がありましたので、予防接種の予約を再開します。 最終接種日は2012年1月28日（土）までですので、まだ接種されていない方はお早めに予約をお取りください。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>小児科のインフルエンザワクチンの入荷がありましたので、予防接種の予約を再開します。    <br />最終接種日は2012年1月28日（土）までですので、まだ接種されていない方はお早めに予約をお取りください。</p>
<p>&#160;<img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="image" border="0" alt="image" src="http://www.ushioda.or.jp/wp-content/uploads/2011/12/image5.png" width="532" height="337" /></p>
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