健康コラム

掲載日:2018年11月1日

梶山診療所について


梶山診療所 所長 岡山 豊医師

今年の4月よりリニューアル

 鶴見区の山側・三ツ池公園の近く、交通機関はバスのみという静かな住宅地に梶山診療所はありました。

 今年の4月に梶山2丁目から上末吉5丁目に移転しリニューアルオープンしています。現在はバス通りに面してはいますが、静かな住宅地というのはそのままです。
 ちょうど半年が過ぎてバタバタとしていた診療所の中も落ち着いてきた所で、今回は新しくなった梶山診療所をご紹介します。

 梶山診療所は1979年7月に「汐田総合病院との連携を強める重装備の診療所」・「地域のみなさんのよりどころとなる診療所」として鶴見区の山側に開設されました。

 2001年に汐田総合病院が矢向に移転してきた事で距離が縮まり、梶山診療所の役割も大きく変わってきています。医療情勢や医療構想が変化していく中で、新築移転をして新たな役割を発揮する事となりました。

広々とした新しい診療所

 新しい診療所はフロアも明るく、広々としていて開放的な感じです。医療機関ですが照明やソファを置くなど工夫して温かい家庭的な造りになっています。

 移転とほぼ同じ時期に常勤医師も入り、脳神経外科、整形外科も増えて診療単位も充実させることができました。訪問診療の枠も広げています。成人の診療だけでなく小児の診療や予防接種も受け付けており、小回りの効く診療所です。

 健康診断のために2Fに専用スペースを設けています。友の会のエリアも会議室にキッチンと充実していてサークル活動が楽しくなりそうです。

誰もが来院しやすい環境を目指して

 これからも慢性疾患管理、健康診断、在宅医療を3つの柱として医療活動に取り組みます。また入院や専門性の高い医療等は汐田総合病院との連携を強めていきます。

 若い人からお年寄りまで誰もが来院しやすい環境を作り、健診・予防から在宅(お看取り)まで家族全員の「かかりつけ診療所」を目指していきます。駐車場も広くなったので、近くにお住まいの方は見学に来てみて下さい。

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リニューアルした梶山診療所にお越し下さい