作業療法


職場の紹介

作業療法作業療法部門では、上肢の骨折や手の外科、中枢疾患の訓練を行っています。作業療法士が生活場面における問題点を評価し、様々な作業活動を通して機能の回復に向けた訓練を行います。

食事、着替え、排泄動作など日常生活に必要な能力の向上、家事動作や買い物などのAPDLの評価・訓練も実施しています。また、退院支援へ向けた連携強化をしており、入院時から在宅を想定した生活指導や他職種(介護分野スタッフを含め)と協力し、必要な社会的サービスの提案等を実施しています。

中枢疾患の患者様に対し、CI療法やIVESなどの治療を取り入れ、最大限の改善を目指します。

作業療法作業療法

職場の体制

作業療法士:25名(回復期病棟 16名、一般病棟 7名、介護分野 2名)

作業療法1年目から13年目までのスタッフがおり、治療の相談を行いやすいように、チームで患者さんを担当しています。