薬剤部


職場の紹介

基本方針

「医薬品安全管理体制を見直し、医薬品安全の質の向上を目指す」

業務内容

薬剤管理指導業務、調剤業務(内服・外用・注射)、無菌製剤調整業務(末梢・中心静脈・抗がん剤)、DI、各種委員会(感染・NST・がん化学療法・薬事・パスなど)

各病棟に専任配置を行い、入院時の鑑別、処方提案に積極的に参加しています。また、ベッドサイドにて患者様に対して、在宅加療を見据えた可能な限りの服薬支援をしています。また、抗がん剤の混注は、職員の暴露対策のために閉鎖式のシステム(ケモクレーブ)を採用しています。

薬剤部薬剤部

職場の体制 2017年7月現在

常勤薬剤師 13名、薬剤師(パート)1名、事務職員 1名

出身校 (50音順)

昭和大学
昭和薬科大学
城西大学大学院
帝京平成大学
東京薬科大学
東京理科大学
新潟薬科大学
武庫川女子大学
武蔵野大学

職場の取り組み

2016年度学会等

日本病院薬剤師会関東ブロック第46回 学術大会 ポスター発表
第54回 日本癌治療学会 ポスター発表及びポスター発表座長

後継者育成活動

認定実務実習指導薬剤師を中心に薬学5年生の実務実習受け入れを行っています。
また、高校生の夏休み半日体験や薬学生インターンシップ(1年生~)も行っています。
受け入れ実績大学
実務実習:北里大学、星薬科大学、横浜薬科大学
インターンシップ:昭和薬科大学、星薬科大学、横浜薬科大学

各種認定資格

がん薬物療法認定薬剤師を配置し、地域におけるがん薬物療法に力を発揮しています。
また、抗菌薬・NST・緩和・糖尿病・プライマリケアなどのチーム医療で力を発揮できる薬剤師の育成にも取り組んでいます。