薬剤部


職場の紹介

基本方針

「医薬品安全管理体制を見直し、医薬品安全の質の向上を目指す」

業務内容

薬剤管理指導業務、調剤業務(内服・外用・注射)、無菌製剤調整業務(末梢・中心静脈・抗がん剤)、DI、各種委員会(感染・NST・がん化学療法・薬事・パスなど)

各病棟に専任配置を行い、入院時の鑑別、処方提案に積極的に参加しています。また、ベッドサイドにて患者様に対して、在宅加療を見据えた可能な限りの服薬支援をしています。また、抗がん剤の混注は、職員の暴露対策のために閉鎖式のシステム(ケモクレーブ)を採用しています。

薬剤部薬剤部

職場の体制

常勤薬剤師 13名、薬剤師(パート)2名、事務職員 1名

出身校 (50音順)

金沢大学
昭和薬科大学
城西大学大学院
帝京平成大学
東京薬科大学
東京理科大学
東北薬科大学
新潟薬科大学
北海道薬科大学
武庫川女子大学

職場の取り組み

2014年度学会等

日本病院薬剤師会関東ブロック 第44回学術大会 シンポジスト
第12回 HIP研究会フォーラム in 沖縄 口頭発表
昭和薬科大学 非常勤講師

後継者育成活動

認定実務実習指導薬剤師を中心に薬学5年生の実務実習を積極的に受け入れています。
高校生の薬剤師夏休み体験や薬学生のインターンシップ(1年生~)も行っています。

2015年度実務実習生受入予定:北里大学2名、星薬科大学2名、横浜薬科大学2名
2015年度インターンシップ受入予定:星薬科大学、横浜薬科大学

各種認定資格

がん薬物療法認定薬剤師が2名在籍し、地域におけるがん薬物療法に力を発揮しています。また、抗菌薬・緩和・NST・糖尿病・プライマリ・ケアなどの専門性の高い薬剤師育成にも取り組んでいます。